30代の結婚式ドレス選び

30代女性に人気の結婚式におすすめなパンプス・靴特集

結婚式に招待された時は、服装はもちろんですが、靴もゲストとして失礼のない
その場に適したファッションを心がけたいものです。

 

一般的にはあまり露出のなりパンプスが正装とされていますので、オープントゥのパンプスや、サンダル
ミュールよりよりはつま先の隠れるパンプスを選んだほうがいいでしょう。

 

ブーツもカジュアルな印象を与え、正装の場にはふさわしくないので、やめましょう。

 

ヒールは全くないよりは、あったほうが脚のラインが美しく見え、エレガントな印象を
与えます。

 

 

3センチ以上あったほうが美しく見えると言われています。
細ヒールを選びと、されにエレガントさも加わってオシャレ感が出ます。

 

もちろん妊娠中の時などは、ご自身の体調を一番に選んでくださいね。

 

普段ヒールに履きなれていない方などは、足を傷めたり、靴擦れを起こしてしまうこともあるかも
しれません。
履き換えの靴を用意しておくなど、事前に準備しておくこともおススメです。

 

暑い季節の結婚式だとしても、生足で出席することがマナー違反になります。
必ずストッキングを履いて正装で行きましょう。

 

ストッキングの色ですが、最近では店頭に数多くの種類や色が並んでいますが、結婚式は
フォーマルな場なので、肌色、もしくはそれに近いベージュを選びましょう。
多少ラメがはいっているのを選らんでも大丈夫です。
高級感を感じさせオシャレ度アップです。

 

逆に黒いストッキングは喪服を連想させてしまい、ご年配の方々からの印象が悪くなってしまうことも
あるので、避けるようにしましょう。
網タイツなども絶対にやめましょう。

 

足元だけ浮かないように、ドレスや小物などときちんとコーディネートされているかを確認し
完璧なトータルコーディネートで結婚式に参加しましょう。

 

結婚式・パーティーお呼ばれバッグ

結婚式やパーティーなどにぴったりなバッグを選ぶポイントは、実際に当日着て行くドレスと
コーディネートしてみること。
ドレスを買う時にバッグも一緒に買ってしまうのもおススメです。

 

 

ドレスに合わせやすい色としては、「黒」、「シルバー」、「ゴールド」です。
定番の黒ですと、どんな服にも合わせやすいですし、シルバーやゴールドは、華やかさな
イメージになります。
シャンパンゴールドやシルバーグレーもおすすめです。

 

バッグと靴の色を統一させれば、なお全体的な統一感がうまれ、完璧です!!

 

ドレスがシックな色であれば、スパンコールやラメのついたゴージャスなバッグを持つことで
華やかさが出ます。

 

バッグのサイズは、あまり大きすぎず、必要最低限のものが入る大きさがいいでしょう。
財布、ハンカチ、ティッシュ、デジカメ、お化粧直しグッズが入るくらいあれば充分です。
お財布なども小振りのものにすればなおさら良しですね。

 

バッグのタイプとしては、クラッチタイプであれば、常に手に持っていなくてはいけませんが
シャープでおしゃれなイメージでおすすめです。

 

ハンドバッグタイプは、持ち手があるので、肩にかけることもでき、手が自由になるので便利です。
背もたれに置いて邪魔にならないサイズを選ぶのもコツです。

 

サブバッグが必要な場合ですが、
フォーマルな場所であるため、紙袋などではなく、必ずしっかりとした素材のものを選ぶようにしましょう。
高級ブランドの紙袋でもNGです。

 

ビニールや、布素材もカジュアルすぎるのでやめましょう。

 

シフォン素材やラメ生地などのオシャレで可愛いサブバッグを持てば高感度もアップです。
ブラックやベージュを選べば、どんな色のドレスにも合わせやすいので、おススメです。

 

最後に、バッグの置き場所ですが、基本的には椅子の背もたれに。
背もたれが開いていて落ちてしまいそうな場合は、膝上だったり、椅子の下に。

 

基本的に会場内へ持ち込むバッグは小さなサイズにし、他の荷物は事前にクロークに預けるように
しましょう。

 

30代結婚式・パーティーお呼ばれドレス特集

30代になると、めっきり減ってしまう結婚式の招待状
突然の招待に何を着ていけばいいのか戸惑ってしまうことも。

 

若い人達が着るようなドレスでもないし、老けて見えるような地味なドレスも避けたい。
本当に悩むところです。

 

 

お友達の結婚式に参列するのであれば、落ち着いたなかでも華やかな印象を与える色を選ぶのが
ポイントです。
ショールではなく、しっかりしたジャケットを合わせると大人のイメージを加えることが出来ます。

 

ボリューム感、ゴージャス感があり、上品な印象を与えるもの、なおかつ、ハリと光沢感が
あれば間違えなしです。

 

30代にもなると、ホスト側である親族として出席することも出てきます。
このよう場合は、招待された参列者の方々よりも、落ち着いたシックなイメージの服装を
選ぶのが良いと思います。
落ち着いた色のワンピースに、ラメ素材のジャケットを羽織るなどし、コサージュで
華やかさを出すのも1つです。

 

 

ただあまりにも落ち着きすぎて地味にならないように、アクセサリーや小物使いでオシャレ感を
演出しましょう。

 

会社関係で参列する場合、着丈や露出度なども抑えめにしたほうがいいでしょう。
フォーマルスーツを選ぶよりかは、ドレスにジャケットを合わせるなど、硬くなりすぎず
40代のおしゃれ感を出すようにしましょう。

 

 

20代と比べると、参列する結婚式での立場やシチュエーションが違うのが40代。
服装も落ち着いたイメージを要求されることが多くなりますが、30代だからこそ着こなせる
清楚な色合いやコーディネートで、自分の立場にふさわしい、自分らしい1着を選んでみては
いかがでしょうか。